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穴山用水堰

   

■所在地
  岩手県奥州市胆沢区

■施設の名称
  穴山用水堰

■施設の構造
  延長 約3,100m(途中平堰が約300m)
  巾 1.2m〜1.3m  高さ 0.5m〜1.5m

■歴史
  ・今から約750年程前、藤原秀衡の家臣、照井三郎によって開削されたと伝えられている。
  ・胆沢川に迫っている断崖の下に取水口を設け、山容なりにずい道を掘り、谷や沢の下をくぐって水路にしている。
  ・水路の両側には、たがねの痕跡がはっきりと残り、壁面の所々には菜種油を灯した半皿状のくぼみがついている。
  ・優れた技術を駆使し、あらゆる苦難と闘ったであろうことが想像される。

■管理者
  胆沢平野土地改良区(及川 正和理事長)
   連絡先:岩手県奥州市水沢区字北田140−1
       TEL:0197−24−0171

■参考 http://www.isawa-heiya.or.jp/ (胆沢平野土地改良区ホームページ)  
     http://www.inakajin.or.jp/sosui/(疏水名鑑)