■所在地 北海道浜益郡浜益町
■施設の名称 千両堀
■施設の構造
■歴史 萬延元年(1860)荘内藩陣屋築設の資材を便財船で輸送するために作られた堀で、浜益川から陣屋までの約1キロ。その費用が千両を要したのでこう呼ばれるようになった。陣屋の土台石の御影石数百個をはじめ、おびただしい物資がこの堀を利用して舟で運ばれた。昭和53年に道営事業により排水路として三面張り水路として整備され、現在は排水路として活用されている。